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Keiroは、リトル東京サービスセンター(LTSC)と連携し、長年にわたり日系アメリカ人および日本人の高齢者とその介護者に対し、健康、社会福祉、その他の支援サービスやプログラムを提供してきました。2017年、両団体は、LTSCの英語と日本語でのサービスをさらに拡充するためのパートナーシップを発表しました。特に、介護者向けプログラムの強化、ファーイースト・ラウンジへの支援を通じた社会的孤立の軽減、そしてクライアント支援基金を通じた高齢者への一時的な緊急支援に重点を置いてます。
2020年、COVID-19パンデミックの影響で支援の必要性が最も高まった時期に、このパートナーシップは、低所得の日本語を話す高齢者を対象としたメンタルヘルス支援に重点を移しました。この取り組みは現在も継続しています。
LTSCは、日本語でメンタルヘルスのカウンセリングを提供できる数少ない団体の一つです。メンタルヘルス支援の必要性が引き続き高まる中、これらのサービスは、本人だけでなくご家族にも影響を及ぼす課題に対応するうえで、重要な役割を果たし続けています。2020年以降、Keiroの支援により、LTSCはコミュニティの高齢者および介護者の皆さまに対し、13,300時間を超える無料のカウンセリングおよびケースマネジメントを提供してきました。
よくあるご質問(FAQ)
主なサービスには、メンタルヘルスカウンセリングおよびケースマネジメントがあります。LTSCのスタッフが初回面談(アセスメント)を実施し、利用者にとって最も適した支援内容を確認します。
本パートナーシップは、固定収入で生活されている方や、社会保障給付(Social Security)または補足的保障所得(Supplemental Security Income)を受給している、コミュニティに暮らす低所得の高齢者を対象としています。対象者は、ロサンゼルス郡、オレンジ郡、またはベンチュラ郡に居住している必要があります。
いいえ、メンタルヘルスの診断がなくてもサービスをご利用いただけます。本パートナーシップでは、うつ病、不安障害、統合失調症、双極性障害などの診断を受けている方に加え、正式な診断の有無にかかわらず、メンタルヘルスに関する不安や困難を抱えている方を支援しています。これらの課題は、社会的孤立、孤独、家族関係の困難、経済的な不安など、さまざまな要因に関連しています。
メンタルヘルスカウンセリングおよびケースマネジメントは、本パートナーシップを通じて無料で提供されています。その他のサービスに費用が発生する場合は、利用者またはその大切な方とLTSCのスタッフが事前に相談し、内容をご説明します。
詳しい情報はどこで確認できますか?
ご本人またはその大切な方がKeiroとLTSCのパートナーシップについて詳しく知りたい場合は、以下の方法でお問い合わせください。
- 詳細については、リトル東京サービスセンター(213.473.3035)までお電話いただくか、こちらのオンラインフォームよりお問い合わせください。
- LTSCのスタッフが詳細をご説明し、必要に応じて初回面談(アセスメント)を実施いたします。



