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ロサンゼルス、2026年7月16日 – Keiroは、2026年9月12日(土)午前10時から午後3時まで、第9回「敬老の日フェスティバル」を本派本願寺羅府別院(西本願寺)で開催する。日本の祝日「敬老の日」にちなんで開催されるこの特別なフェスティバルは、南カリフォルニア各地からリトル東京に高齢者の皆さまと大切な方々が集う機会となる。
地元で活躍する才能豊かなミュージシャンやアーティスト、アジアン・パスエージョン、坂東秀十美社中、三十三絃の会、オレンジ・カウンティ・フレンドシップ・クワイア、琉球國祭り太鼓などが、多彩なライブパフォーマンスを披露。さらに、ロサンゼルス松林流空手道のアート・イシイ氏、メアリー・エレン・ウォン氏、そして風月堂のブライアン・キト氏による実演を予定。地元のスモールビジネスが出店するベンダーフェアをはじめ、限定賞品が当たるフェスティバルゲームやクラフト体験コーナーなど、さまざまな催しを用意。入場券には、フェスティバルへの入場とお弁当が含まれる。



「今年も、『敬老の日フェスティバル』を西本願寺で開催できますことを、大変うれしく思います。このフェスティバルは、回を重ねるごとに、多くのコミュニティの皆さまに親しまれる催しへと成長してきました。特に、普段はリトルトーキョーを訪れる機会の少ない方々にとっても、大切な交流の場となっています。このフェスティバルにお越しくださるすべての高齢者の皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、長年にわたり次の世代のために積み重ねてこられたご努力とご功績に、心から敬意を表します。」べバリ・イトウ、代表兼CEO
参加費は無料ですが、事前予約が必須。ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティ内の複数拠点から、$5で会場までの送迎サービスが提供される。詳細と予約は、keiro.org/jp-knhから。予約は制限人数に達し次第、もしくは8月21日(金)に締め切られる。
その他の詳細はKeiroへお電話 (213.873.5700)またはEメール([email protected])でお問い合わせください。出演者は都合により変更となる場合があります。
Keiroについて
Keiro は 1961 年に創設され、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティにおける日系コミュニティの 高齢者とその介護者の生活の質の向上に専心している。Keiro は、高齢化が進むコミュニティの変化す るニーズに応えるため、文化に配慮した幅広いプログラムやリソースを日英両語で提供している。この理 念を推進し続けるべく、パーソンセンターの革新的で協調的な取り組みを実践している。詳しい情報は Keiro のホームページ keiro.org/jp より、ご閲覧ください。
