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ロサンゼルス、2026年7月9­­­日- Keiroは、トーランスに開設する初のボード&ケアホームである「Keiro Kikyo Home」が、カリフォルニア州社会福祉局より高齢者向け居住型介護施設 (Residential Care Facility for the Elderly – RCFE) の認可を正式に取得したことを発表。

Keiro Kikyo Home Logo

現在、「Keiro Kikyo Home」は開発の段階から、初のホームのグランドオープンに向けた最終準備段階へと移行。この居住型ケアの取り組みは、高齢者向けの支援付き住まいへの高まるニーズを理解するために、長年にわたり実施してきた調査、計画、そしてコミュニティとの連携を基盤として進められてきた。

「認可の取得により、『Keiro Kikyo Home』が初めての入居者をお迎えする日が、一歩近づきました。これまで継続的にご支援、ご理解、信頼を寄せてくださっているコミュニティの皆さまに、心より感謝申し上げます。私たちは、必要とされる介護付き住宅の選択肢をさらに広げていくことを目指し、引き続き尽力して参ります。Keiroが創立65周年を迎えるにあたり、高齢者を支え続けてきた私たちの伝統を大切にしながら、コミュニティの皆さまへの変わらぬ約束として、これからも高齢者支援に取り組んでまいります。」ベバリ・イトウ、代表兼CEO

本施設は、日常生活において支援が必要な方々に適した、家庭的で温かみのあるきめ細やかな支援環境を提供。2人部屋または個室の居室に加え、文化的背景に配慮したプログラムを備え、安全性や参加意欲の促進、そして日々の充実したアクティビティを重視。本ケアモデルは、コミュニティに根ざした介護の選択肢を増やすことで、世代を超えて誰もがより健康で充実した人生を送ることができるコミュニティを築くという、Keiroのビジョンの自然な延長になる。

「Keiro Kikyo Home」理事会は、コミュニティとのつながりを重視した取り組みをさらに広げていくため、新たなボード&ケアホームの開設に向けた物件の検討を継続。今後も重要な節目を迎えるたびに、情報を提供していく。お問い合わせ、よくある質問(FAQ)をご覧になりたい方は、keiro.org/kkhまで。


Keiroについて

Keiro は 1961 年に創設され、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティにおける日系コミュニティの 高齢者とその介護者の生活の質の向上に専心している。Keiro は、高齢化が進むコミュニティの変化す るニーズに応えるため、文化に配慮した幅広いプログラムやリソースを日英両語で提供している。この理 念を推進し続けるべく、パーソンセンターの革新的で協調的な取り組みを実践している。詳しい情報は Keiro のホームページ keiro.org/jp より、ご閲覧ください。