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ロサンゼルス、2026年5月18日- Keiroが2027年の助成金プログラムを発表し、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラ郡の日系アメリカ人および日本人コミュニティの高齢者とその介護者の方の生活の質向上に注力するプログラムを再び支援する。
Keiroの助成金プログラムは、高齢者が自身で選んだ場所で年齢を重ねるうえで、プログラムサービスへのアクセスを向上させるための地域コミュニティハブのネットワークを強化する。当プログラムは、Keiroが定義する生活の質の要素(健康・ウエルネス、生きがい、つながり、安心、自主性・自律性)を、一つ以上向上させる新規および継続中のプログラムを支援する。
2025年度のKeiro助成金の成果報告において、助成プログラムに参加された96%の方がコミュニティとのつながりを感じたことが確認できました。
「過去10年間にわたり、コミュニティ団体による助成金を活用した取り組みは、ボランティアやスタッフの皆さまのご尽力により、高齢者とその大切な方々に多大な影響を与えてきました。Keiroが65周年を迎えるにあたり、今後も私たちは、地域コミュニティに根ざしたプログラムやサービス、アクティビティを通じて、高齢者の生活の質と心身の健康の向上を支援してまいります。」ベバリ・イトウ、代表兼CEO
2027年の助成金プログラムは、厳密な第三者の審査委員による審査過程を通じて、選出された団体に最高20,000ドルの助成金を提供する。なお、年間運営予算が100万ドル未満の申請団体、並びに1回限りのイベントより、生活の質を持続的にサポートする定期的な、継続的に提供されるプログラムが優先される。助成期間は最長12か月(2027年1月1日から2027年12月31日)。助成金の申請はプログラム促進、能力構築(スタッフ配置を含む)、とコアな運営に限られます。資本プロジェクトは含まれません。
本年度助成金プログラムの申請締め切りは2026年7月17日(金)西部時間午後5時。Keiroは、助成金サイクルの申請内容について約1時間の説明会を、オンラインにて3回開催する。オンライン説明会には事前予約が必要。
助成金プログラムの申請書、ガイドライン、説明会への申し込み、さらに2025年度の成果報告は、こちらのウェブサイト:keiro.org/jp-grants
Keiroについて
Keiro は 1961 年に創設され、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティにおける日系コミュニティの 高齢者とその介護者の生活の質の向上に専心している。Keiro は、高齢化が進むコミュニティの変化す るニーズに応えるため、文化に配慮した幅広いプログラムやリソースを日英両語で提供している。この理 念を推進し続けるべく、パーソンセンターの革新的で協調的な取り組みを実践している。詳しい情報は Keiro のホームページ keiro.org/jp より、ご閲覧ください。
