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Beverly Ito headshot

ロサンゼルス、2026年5月4­­­日- Keiroの代表兼CEOのベバリ・イトウ氏は2026年末をもって退任予定。彼女はこれまで約50年にわたり、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラ各郡の日系アメリカ人コミュニティにおいて、高齢者、介護者、そのご家族を支援する本非営利団体に尽力してきましたが、このたびその長きにわたる勤務に区切りを迎える。

「ベバリはそのキャリアを通じて、コミュニティの高齢者に質の高いケアと文化に配慮したサービスを提供するというKeiroの創設者たちの理念を受け継いできました。さらに、日本語を話す日系の方々や、多世代にわたる日系アメリカ人コミュニティとの絆を再構築し、Keiroの新たな方向性を力強く導きました。彼女は、Keiroを強固な基盤のもと、将来にむけて万全な体制へと整えた状態で退任されます。在任中に本団体が支援してきた数千人の高齢者および介護者の皆さまを代表し、その功績とリーダーシップに心より感謝申し上げます。」ジェラルド・イセダ、Keiro理事会会長

イトウ氏はこれまでのキャリアを通じて、Keiro中間看護施設の管理者や、最高コンプライアンス・プライバシー担当最高責任者など、数多くの指導的役割を担ってきた。Keiroは、年内在任期間において、彼女の50年にわたる功績と本団体の創立65周年という節目をともに祝う。

「Keiro Kikyo Homeの設立において、べバリは中心的な役割を果たしました。このホームは、地域密着型で文化的背景に配慮した高齢者向けケアの新たな選択肢となります。」リン・ミヤモト、Keiro Kikyo Home理事長 ミヤモト氏は、同団体の次の代表兼CEOの選出をするため、前Keiro理事長のジャック・クリハラ氏と共に、幹部選考委員会の共同委員長を務めることになる。

「私はKeiroでのキャリアを通じて、創設者たちの理念と、質の高いケアおよび文化に根ざした価値観を継承し、発展させることに尽力してまいりました。チームとともに、コミュニティの新たな世代の高齢者が参加できるプログラムの創出や、将来にわたる多様なニーズに応えられるKeiroを築き上げてきたことを、大変光栄に思います。」ベバリ・イトウ

Keiroの幹部選考委員会は、イトウ氏の退任後に組織を率いるリーダーの選定にあたり、社内外の候補者を検討するため、エグゼクティブサーチ会社DSG Koyaのサービスを導入。ご質問のある方は、Keiroへお電話(213.873.5700)もしくはEmail([email protected])へご連絡を。幹部選考に関しましての詳細は、DSG Koya ([email protected])まで。

Beverly Ito shaking George Aratani's hand
a woman in green posing with a woman in brown

Keiroについて

Keiro は 1961 年に創設され、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティにおける日系コミュニティの 高齢者とその介護者の生活の質の向上に専心している。Keiro は、高齢化が進むコミュニティの変化す るニーズに応えるため、文化に配慮した幅広いプログラムやリソースを日英両語で提供している。この理 念を推進し続けるべく、パーソンセンターの革新的で協調的な取り組みを実践している。詳しい情報は Keiro のホームページ keiro.org/jp より、ご閲覧ください。