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ロサンゼルス‐2026年10月1日- 2026年9月12日に本派本願寺羅府別院(西本願寺)で開催された、カワグチキハラメモリアルファウンデーション協賛第9回敬老の日フェスティバルには、ロサンゼルス郡、オレンジ郡、ベンチュラ郡の各地から数百名のコミュニティメンバーがリトル東京に集った。今年は、Keiro がコミュニティの高齢者や介護者の皆さまとともに歩んできて65周年を迎える記念の年でもあり、多くの方々が集まった今回のイベントは、特に意義深いものとなった。日本の祝日である「敬老の日」を祝い開催されたフェスティバルには、高齢者の皆さまをはじめ、地元の出店者やボランティアなど、650名を超える方々が参加。コミュニティにとって、日頃から私たちに多くの刺激や励ましを与えてくださる高齢者の皆さまに感謝し、その歩みを共にたたえ、お祝いする大切な機会となった。
「敬老の日は、高齢者の皆さまをお祝いする日であると同時に、コミュニティをたたえる日でもあります。フェスティバルでは、新しいことを学んだり、おいしいお弁当を楽しんだり、私たちの文化にふれたり、そしてお互いのつながりを深める機会があります。こうしたすべてのことが、心身ともに健やかに年齢を重ねていくことにつながっています。」ベバリ・イトウ、代表兼CEO



当日は、アジアン・パスエージョン、坂東秀十美、三十三絃の会、オレンジ・カウンティ・フレンドシップ・クワイア、琉球國祭り太鼓によるパフォーマンスのほか、ロサンゼルス松林流空手道のアート・イシイ氏、メリー・エレン・ウォン氏、風月堂のブライアン・キト氏による実演も披露。参加者は、地元の出店者によるブースで買い物を楽しんだほか、特製ボタンをもらえるゲームやクラフト制作、大切な人との記念撮影など、さまざまなアクティビティに参加し、お弁当ランチも楽しんだ。「フェスティバルは、コミュニティの皆さんと一緒に過ごし、日本の文化を感じながら楽しいひとときを過ごせる、とても良い機会です」と、参加者の一人は話した。
Keiroが受け継いできた大切な思いを、次の世代へ
敬老の日フェスティバルは、Keiroが毎年開催する最大規模のコミュニティイベントであり、コミュニティの高齢者の皆さまが長年にわたり築いてこられた歩みと功績をたたえ、長寿をお祝いするというKeiroの想いが込められている。皆さまからのご支援が、Keiro の活動を支える大きな力となり、これからの世代にも引き続きサービスを提供していくことにつながります。Keiroの活動にご賛同いただけましたら、ぜひ keiro.org/donateよりご寄付をご検討ください。
フェスティバル当日の様子の写真は、keiro.org/newsをご覧ください。Keiroのニュースレター、keiro.org/newsletterにご登録いただくと、来年の敬老の日フェスティバルの開催日をいち早くお知らせいたします。
Keiroについて
Keiro は 1961 年に創設され、ロサンゼルス、オレンジ、ベンチュラカウンティにおける日系コミュニティの 高齢者とその介護者の生活の質の向上に専心している。Keiro は、高齢化が進むコミュニティの変化す るニーズに応えるため、文化に配慮した幅広いプログラムやリソースを日英両語で提供している。この理 念を推進し続けるべく、パーソンセンターの革新的で協調的な取り組みを実践している。詳しい情報は Keiro のホームページ keiro.org/jp より、ご閲覧ください。
