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2026年のKeiro助成金プログラム受領団体の皆さま、おめでとうございます。Keiroは、受領した42団体の皆さまと共に日系コミュニティの高齢者と介護者の生活の質の向上に取り組めることを楽しみにしております。
(受領団体はアルファベット順に並んでいます。)
アジアン・アメリカン・コミュニティ・メディアプロジェクト(Asian American Community Media Project – AACoMP)は、ドキュメンタリー映像を通して、アジア系アメリカ人と、コミュニティへの貢献を記録し、称えることに取り組んでいます。
- 助成金は、「日系アメリカ人ベトナム戦争時代アーカイブプロジェクト」のオーラルヒストリー・プロジェクトを支援します。このプロジェクトでは、ベトナム戦争に従軍した日系アメリカ人退役軍人に働きかけ、その証言を記録しています。
セリトス・バプテスト教会(Cerritos Baptist Church – CBC)は、多くの日系アメリカ人の高齢者や介護者が集う教会で、精神的な支えや交流の場、さまざまな活動を提供しています。
- 助成金は、外出が難しい高齢会員への玄関先訪問、交流会やランチ会、継続的な椅子を使った体操教室、そして家族介護者のための休息(レスパイト)支援に活用されます。これらの取り組みを通じて、コミュニティづくりとつながりの強化を目指しています。
チャランポランの会(CharanPoran USA, Inc.)は、南カリフォルニアに住む日本語を話す高齢者を対象に、年に数回、無料の日本語ニュースレターを発行しています。ニュースレターには、読者が楽しみながら学べる記事が掲載されています。
- 助成金は、団体の基盤的な運営を支えることで、日本語による貴重な情報提供を今後も継続できるよう活用されます。
チャッツワース・ウエスト・ユナイテッド・メソジスト教会(Chatsworth West United Methodist Church)は、1888年の創立以来、チャッツワースおよびウエストバレー地域に奉仕してきました。多くの日系アメリカ人の会員が所属しています。
- 助成金は、教会が実施している月例の朝食プログラムを拡充し、配偶者に先立たれたメンバーを含む高齢メンバーへの支援を強化するために活用されます。
コンティニュイング・エデュケーション・フォー・ニッケイ・ウィドウド・インク(Continuing Education for the Nikkei Widowed, Inc. – CENW )は、配偶者に先立たれた日系アメリカ人および日本人の高齢者を支援するために設立されました。メンバーの平均年齢は90歳で、教育や交流の機会を提供するために毎月集まりを行っています。
- 助成金は、月例会のための安全な集いの場の提供、定期ニュースレターの発行、そしてメンバーへの昼食提供の支援に活用されます。これらの取り組みを通じて、社会的孤立を防ぎ、可能な限り長く自立した生活を続けられるよう支援することを目指しています。
サウス・オレンジカウンティ・クロスロード・コミュニティ教会(Crossroads Community Church of South Orange County – CCCSOC)は、日系アメリカ人の牧師によって設立され、現在も多くの日系アメリカ人の高齢者や介護者に、精神的な学びと交流の場を提供しています。
- 助成金は、長年の会員、新しい会員、そしてかつての会員への働きかけを通じて、日本語シニア・フェローシップグループの再活性化を図るために活用されます。このグループでは、高齢者とその家族のために定期的な昼食会を開催し、メンバー同士および若い世代とのつながりを強化することを目指しています。
エバーグリーン・バプティスト教会ロサンゼルス(Evergreen Baptist Church of Los Angeles – EBCLA)は1925年、ロサンゼルスにおいて日本語を話す移民を支援するために設立され、その後サンゲーブル・バレーにおける多様な信仰コミュニティへと発展してきました。
- 助成金は、「高齢者ウェルネス・イニシアチブ」に活用されます。この取り組みには、家族介護者のためのケア用品提供、高齢者向けの月例体操プログラム、そして教会で最も高齢のメンバーを対象としたストーリーテリング・ワークショップが含まれています。
フェイス・ユナイテッド・メソジスト教会(Faith United Methodist Church – Faith UMC)は、60年以上にわたりサウスベイコミュニティで活動してきました。コミュニティの高齢者や介護者を支援するさまざまなグループが所属しています。
- 助成金は、毎月の対面式および訪問型の食事提供プログラムに加え、教会で実施される「シニア・ハングアウトプログラム」を支援します。これらの取り組みを通じて、つながりやコミュニティの形成、そして支援体制の強化を目指しています。
第一長老教会アルタデナ(First Presbyterian Church Altadena – FPC Altadena)は、100年以上前に設立され、主に日系アメリカ人の高齢者が集う教会です。
- 助成金は、「FPCアルタデナ・シニア・スマーティズ・ウェルネスグループ」を支援し、既存のプログラムや活動を発展・拡充することで、教会の高齢メンバーおよびパサデナ日系アメリカ人コミュニティの高齢者に対する健康、ウェルネス、そしてつながりの促進を目指しています。
ガーデナ平原日系文化会館(Gardena Valley Japanese Cultural Institute – GVJCI)ではあらゆる年齢層向けの教育的、社会的、文化的なプログラムを、サウスベイの日系アメリカ人および日本人コミュニティに50年以上提供してきました。週を通してさまざまな高齢者向けのプログラムを提供しています。
- 助成金は、GVJCIの高齢者向けテクノロジークラスの拡充を支援し、より高度な内容も含む講座展開を可能にします。クラスは英語と日本語で提供されます。
東本願寺ロサンゼルス別院(Higashi Honganji Buddhist Temple – HHBT)は、1904年以来、リトルトーキョーの仏教コミュニティのために多様なプログラムを提供してきました。
- 助成金は、新たなプログラムを支援し、高齢者向けに月例のセミナーや交流会を提供することで、コミュニティ内のつながりづくりを目指しています。
南加キリスト教教会連合(Japanese Christian Church Federation of Southern California – JCCFSC)は、南カリフォルニアで日本語のプログラムを提供するさまざまな教会と聖職者のつながりを目的として設立されました。50年にわたり、ロサンゼルスの介護付き施設の居住者のために日本語による礼拝を毎月執り行ってきました。
- 助成金は、施設に入居している日本語を話す高齢者に対し、礼拝を通じて精神的な導きや慰めを届けるJCCFSCの活動を支援します。これにより、通常では得にくい交わりの場や参加の機会を提供できるようになります。
関西クラブ(Kansai Club)は、日本の関西地域出身者のための県人会組織です。ミッションは関西地方への理解を深めること、そして関西とアメリカとの文化的な交流を図ります。
- 助成金は、日本語を話す高齢者を対象とした歌唱コンテストを支援します。これにより、参加者が自分の才能を発揮し、生きがいを感じるとともに、交流の機会を得ることが出来ます。
感謝プロジェクト(Kansha Project)は、市民歴史プロジェクトであり、日系人の生活に関する重要な資料を収集・記録・公開するためにボランティアを動員し、家族やコミュニティの歴史への理解と価値を深めることを目的としています。
- 助成金は、「ルーツをつなぐ(Connecting our Rutsu)」を支援します。この取り組みは、南カリフォルニアの多世代の参加者を対象に、日系農家の家族史を現地で紹介するコミュニティイベントです。
イースト・サンゲーブルバレー日系コミュニティセンター・リージャークラブ(Leisure Club at ESGVJCC)は、健康的に年齢を重ねられる活動を促進しつつ、社会的な交流やつながりを通して、黄昏時を楽しむ場を提供する団体です。
- 助成金は、リージャークラブが実施する週例ランチを支援します。このランチは、高齢者が安全な環境で食事や交流、アクティビティを楽しむ場となっています。
高齢者昼食会(Little Tokyo Nutrition Services – LTNS)は、過去50年にわたり、リトルトーキョーおよびその周辺地域の低所得の高齢者のために、温かい日本食の昼食と紹介サービスを提供してきました。
- 助成金は、プログラムを現在の規模で運営し続けるための基盤的な運営を支援し、支援を必要とする高齢者に対して、定期的な温かい食事とウェルネスチェックを提供することに役立ちます。
ロングビーチ仏教会(Long Beach Buddhist Church – LBBC)は、仏陀の教えを広めること、そして地域コミュニティで建設的な活動をする団体として奉仕することに献身しています。創立メンバーの伝統を称え、継承され、そして仏教が生き方の一つとして受け継がれていくようサービスと活動を提供することに取り組んでいます。
- 助成金は、LBBCのアウトリーチ・プロジェクトを支援します。このプロジェクトには、月例の弁当とケアパッケージの配布、ニュースレターの発行、教育ワークショップの実施が含まれており、教会のメンバー同士のつながりをより一層深めることを目的としています。
ロングビーチ日本文化センター(Long Beach Japanese Cultural Center – LBJCC)は、65年以上にわたり、ロングビーチ港エリアにおいて、あらゆる世代を対象に、芸術、活動、クラス、イベントを通じて、日本文化および日系アメリカ人の経験への理解と敬意を深める役割を果たしてきました。
- 助成金は、LBJCCが月2回実施している昼食と各種アクティビティを含む高齢者食事プログラムを支援します。
本派本願寺羅府別院(Los Angeles Hompa Hongwanji Buddhist Temple – LAHHBT)は、100年以上にわたり、浄土真宗の教えを学ぶ場として存在し、コミュニティ全体に対して支援や文化プログラムを提供しています。
- 助成金は、LAHHBTの週例の太極拳/気功クラスを支援し、高齢参加者が心身ともに活動的でいられるよう支援します。
LAメンズグリークラブ(Los Angeles Men’s Glee Club – LAMGC)は、南カリフォルニアで唯一の男性合唱団として、20年以上にわたりコミュニティでコンサートやイベントを通じて活動しています。
- 助成金は、LAMGCのコミュニティ向けのコンサート活動を支援します。高齢のメンバーにとって演奏することは生きがいとなり、定期的な合唱練習は交流を深めるとともに、心身の健康を促進します。
真鼓音太鼓 (Makoto Taiko) は、パサデナに本拠を置く芸術団体で、音楽的、身体的、精神的な訓練法として和太鼓の指導やパフォーマンスを継続しています。
- 助成金は、高齢者向けに配慮した太鼓ワークショップを高齢者施設で実施する取り組みを支援します。音楽と運動を通じて、心身の健康促進を目指しています。
ミッション・バレー・フリー・メソジスト教会(Mission Valley Free Methodist Church – MVFMC)、日語グループは、人々をキリストのように生きることへと導き、励まし、愛に満ちたコミュニティであることに力を注いでいます。
- 助成金は、日本語を話す日語グループの高齢メンバーを支援するために活用されます。昼食会、交流の集まり、遠足などの活動を通じて、参加者が互いに積極的に関わり、活動的に過ごせるよう促進します。
ナルクUSA(NALC USA)は、カリフォルニアでボランティア活動を行う会員制の非営利団体で、自分の持つ知識・技術・時間を提供しながら、安全で活気のあるコミュニティづくりを目指しています。
- 助成金は、基盤的な運営を支援し、ボランティアが高齢者のメンバーを医療の予約やその他の大切な用事に送迎する際の関係費用を支えます。これにより、高齢者の自立と社会的つながりの維持を支援します。
南加県人会協議会(Nanka Kenjinkai Kyogikai – NKK)は、さまざまな県人会の連合組織であり、県の出身者や、その地域に関心のある人々で構成されています。
- 助成金は、南カリフォルニア各地から数百人の高齢者とその家族を迎える毎年恒例のNKKの高齢者感謝イベントを支援します。
オレンジ郡仏教会(Orange County Buddhist Church – OCBC)は、50年以上にわたり、浄土真宗の伝統のもとで実践を続ける友人や家族による仏教コミュニティです。また、オレンジ郡地域において、文化芸術のクラス、定期的なシニア向け活動、スポーツプログラムなども提供しています。
- 助成金は、OCBCの「ともだち弁当プロジェクト」を支援します。このプロジェクトは、オレンジ郡全域の外出が困難な高齢者に対して、月2回の弁当提供とウェルネスチェックを行う取り組みです。
オレンジ・カウンティ・フレンドシップ・クワイア(Orange County Friendship Choir – OCFC)は、2009年に設立された日本人合唱団で、65歳以上の高齢者が主なメンバーです。OCFCのミッションは、コーラス活動に参加し、オレンジ郡における多様な合唱団員および聴衆との間で友情を育むことです。
- 助成金は、高齢者メンバーの会費を支援し、合唱団で歌い続け、社会的なつながりを保てるよう支援します。
オレンジ郡日系協会(Orange County Japanese American Association – OCJAA)は、オレンジ郡の日本語を話すコミュニティを中心に1500人以上の人々に、イベント、プログラム、教育セミナーなどを通じ、さまざまな社会福祉サービスや日本文化に関連したアクティビティを提供しています。
- 助成金は、OCJAAの高齢者および家族介護者向けのプログラムを支援します。これには、月1回の宅配昼食サービス、介護者支援、遠足、高齢者感謝デーの昼食会、さらに文化・芸術のクラスなどが含まれます。
オックスナード仏教会(Oxnard Buddhist Temple – OBT)は、1929年以来、ベンチュラ郡において、仏教を学ぶための中心的な場所となっています。礼拝、勉強会、家族向けの活動に加え、日本語学校や太鼓グループなどを通じて学びと交流の場を提供しています。
- 助成金は、高齢の寺院メンバーおよびベンチュラ郡の他のコミュニティ団体との交流とつながりを深めることを目的に、月例の高齢者向け活動を支援します。
パサデナ仏教会(Pasadena Buddhist Temple – PBT)は、信徒の心の拠り所、そして地元コミュニティの文化的、社会的、アスレチックなイベントの集いの場として、60年以上コミュニティに奉仕してきました。
- 助成金は、PBTの高齢者向けの継続的な運動・活動・昼食プログラムを支援します。これにより、参加者が安全で親しみやすい環境の中で交流し、身体の健康を向上させる機会を得ることができます。
パサデナ・ニッケイ・シニア―ズ(Pasadena Nikkei Seniors – PNS)は、ボランティアにより運営され、日系アメリカ人および日本人の高齢者の生活の質を高め、快適な交流の場を提供するために設立されました。交流会やイベントを通じて、二世と三世世代とのつながりを深めています。
- 助成金は、高齢メンバーのための対面式および宅配の昼食サービス、遠足、その他の活動を支援します。
さくらコーラス (Sakura Chorus) は、1982年に女性コーラスグループとして設立され、地元コミュニティで定期的に演奏しています。南カリフォルニアで最も歴史のあるコーラスグループで、平均年齢は80歳です。
- 助成金は、施設の賃借料、演奏会場への移動手段、人件費などを含む基盤的な運営を支援します。これにより、メンバー同士が練習し、交流できる魅力的な環境を提供します。
サンフェルナンド・バレー・明治シニア・クラブ (San Fernando Valley Meiji Senior Citizens’ Club – SFVMSCC) は、サンフェルナンドバレー日系人コミュニティセンターを拠点とする団体で、サンフェルナンドバレー地域の日本文化活動を通じて高齢者の生活を向上させることを目的としています。
- 助成金は、SFVMSCCの人気のバス旅行を支援します。高齢化に伴い運転が難しくなるメンバーにとって、バス旅行は楽しい外出や交流の機会を提供します。
サンゲーブル日系シニア (San Gabriel Nikkei Seniors – SGNS) は、サンゲーブル日本人コミュニティセンターを拠点とし、日本人および日系アメリカ人の高齢者に活動と交流の機会を提供しています。
- 助成金は、料理や運動クラス、遠足、特別な行事など、月例の高齢者向け活動を支援します。
チューリィップインハーモニー (Tulips in Harmony) は、西洋音楽と伝統的な日本音楽、そして教育プログラムを通じて、コミュニティに豊かな文化を提供しています。
- 助成金は、若手やアマチュアの演奏者が高齢者の観客に才能を披露する世代間交流のコンサートを支援します。これにより、社会的つながりや生きがいの機会を提供します。
ロサンゼルス合同キリスト教会 (Union Church of Los Angeles) は、100年以上にわたり、リトルトーキョーで日系アメリカ人と日本語を話すコミュニティのために奉仕してきました。教会のメンバーは主に高齢者で構成されており、合同教会は文化活動、交わり、そして精神的な支援を通じて彼らの生活の質を高めることを目指しています。
- 助成金は、礼拝後に行われる高齢メンバーを対象とした日曜ランチ交流会を支援します。この取り組みは、既存の会員およびリトルトーキョーコミュニティの人々とのつながりを再構築し、強化することを目的としています。
ベニス本願寺別院 (Venice Hongwanji Buddhist Temple – VHBT) は、浄土真宗仏教の教えを広め、理解を深めるために、50年以上前に設立されました。高齢化する信徒や地元コミュニティのニーズに応えるプログラムを多数提供しています。
- 助成金は、VHBTの高齢者および介護者を支援する取り組みを支援します。これには、3か月ごとのケアパッケージ配布プログラム、高齢者向けの働きかけや教育活動、介護者支援プログラムなどが含まれます。これらの取り組みには寺院の幅広い年代のメンバーが関わり、より深いつながりと理解を育んでいます。
ベニス日系コミュニティセンター (Venice Japanese Community Center – VJCC) は、100年以上前に設立され、日系および日本文化を保存、発信、振興させるというミッションを今も持ち続けています。幅広い世代向けのさまざまな催しを提供し、多くの高齢者が集まっています。
- 助成金は、100名以上の高齢者への活動を支援するVJCCの「シニア・ウェルネスプログラム」へ活用されます。
ビジュアル・コミュニケーションズ・メディア (Visual Communications Media – VC) は、コミュニティのための非営利メディアアーツ団体であり、デジタル・ヒストリー映像制作プログラムを通じてリトルトーキョーの日系・アジア系高齢者コミュニティにサービスを提供しています。このプログラムでは、高齢者が自身の物語を表現する創造的な場を提供し、同世代の仲間とのつながりを育む役割を果たしています。
- 助成金は、VCの「デジタル・ヒストリー映像制作」プログラムを支援します。このプログラムは、高齢者が自分の選んだ物語を語るためのスキルを身につけられるようにし、完成した作品をコミュニティと共有します。
和の会 (Wa no Kai) は、日系アメリカ人コミュニティにおいて、日本の伝統舞踊・日本舞踊の普及と継承に取り組んでいます。
- 助成金は、リトルトーキョーで開催される坂東秀十美社中の30周年記念舞踊公演を支援します。この公演には、多くの高齢者が観客として参加する予定です。
ウエスト・ロサンゼルス仏教会 (West Los Angeles Buddhist Temple – WLABT) は、親鸞聖人の教えを崇めるために集まる人々のコミュニティです。メンバーは智慧と慈悲を分かち合い、誰もが満ち足りた心で生きられる社会の実現を目指して努力しています。
- 助成金は、WLABTの「80+ケアパッケージ」と「ダルマ(Dharma)と共に食事をするプログラム」を支援します。これらは、主に外出が難しい高齢の寺院メンバーに対して、月ごと・週ごとに働きかけを行い、継続的な精神的支援とコミュニティとのつながりを確保する取り組みです。
ウエスト・ロサンゼルス・合同メソジスト教会 (West Los Angeles United Methodist Church – WLAUMC) は、ウエストサイドで1930年から続くコミュニティ教会です。教会の信徒には日本人や日系アメリカ人が多く、日本語での礼拝も行われています。
- 助成金は、WLAUMCの月例の「カフェ・アロハ」食事プログラムを支援します。このプログラムでは、手作りの日本食ランチを、対面での提供と外出が難しい教会メンバーへ届け、つながりや交わりの機会を提供します。
曹洞宗禅宗寺 (Zenshuji Soto Mission) は、1922年の開設以来、宗教的な支援及び定期的なプログラムを通じて、リトルトーキョーの日系アメリカ人と日本人コミュニティを支援してきました。高齢化する信徒のニーズに応えるべく、新たなアクティビティの開発を続けています。
- 助成金は、高齢者向けの「禅宗寺禅エアロビクス」クラスを支援します。このクラスは、運動、瞑想、そして交流を通じて、身体的・精神的な健康を向上させます。
